『人生と学校の大きな違い』学校のシステムで上手く生活をしていた人が普通で終わってしまう理由

こんにちは

西山です。

 

ついに、痩せてきましたよ!

やればできますね。

食事と運動ですね。

 

あとは睡眠と言われているみたいなので

睡眠も意識して改善していこうと思います。

 

 

 

では本題に

今日のテーマは、

『稼げる人の特徴』

です。

 

 

そして今回は、

『人生と学校の大きな違い』学校のシステムで上手く生活をしていた人が普通で終わってしまう理由

につて書いていきます。

 

これから、稼ぎたい!と強く思っているのなら

この違いを意識していかないと

稼げる確率が落ちるので意識してみてください。

 

まずは、こちらのデータをご覧ください。

 

ポストン・カレッジの研究者のカレン・アーノルド

高校を首席で卒業した人のその後を追跡調査結果。

 

彼らの95%が大学に進学し

学部での成績平均はGAP3.6(3,5以上は非常に優秀とされ、2.5が平均、2以下は標準以下)

高校で首席だった人たちは、当然大学でも優秀であった。

 

その90%が専門的キャリアを罪、40%が弁護士、医師、エンジニアなど

社会的評価の高い専門職についた。

 

彼らは堅実で信頼され、社会への順応性も高く、多くのものが総じて恵まれた暮らしをしていた。

 

 

しかし、彼らの中で世界を変革したり

あるいは世界中の人々に感銘を与えるまでになるものになったのは

『0人』のようだ。

 

それに対するアーノルドの見解は

 

首席たちの多くは仕事で順調に業績を重ねるが

彼らの圧倒的多数数は、それぞれの職能分野を第一線で率いる方ではない

優等生たちは、先見の明を持ってシステムを改革するというよりも

むしろシステム内におさまるタイプだ。

 

 

そしてこの研究対象者だけが特別だったわけではない。

 

 

 

なぜ、

学校で上手くことを運んでいる人たちは、

実社会でトップを取れないのか??

 

 

 

高校でのナンバーワンが

めったに

実社会でのナンバーワンにならない2つの理由

 

1つ目の理由

学校のシステムとは??

 

学校ではどのような人たちが評価されていただろうか?

 

言われたことをきちんとするできる人たちだ。

 

学力とIQは別物である。

学校での成績は、自己規律、真面目さ、順従を強く評価する。

 

アーノルドはインタビューで

『学校は基本的に規律に従い、システムに順応して行こうとするもの報奨を与える』

 

そして、

アーノルドの研究対象者の多くは、

『自分はクラスで一番勤勉だっただけで、一番賢い子は他にいた』と認めている。

 

首席が考えるいい成績をとる方法。

 

・深く理解することより、教師が求める答えを出す

・首席だった被験者の大半は、学ぶことではなく『いい点をとること』を自分の仕事を考える。

 

 

 

皆さんも学校勉強を『学ぶ』ではなく、『いい点』をとるために

教師や学校が求めているものに

応えるために頑張っていませんでしたか?

 

 

2つ目の理由は

すべての科目で

いい点を取る必要のある学校のカリキュラムである。

 

学校では、学生の情熱や専門的知識はあまり評価しない。

 

 

どんなに数学が好きでも、いい成績を取りたいのなら

他の教科にも力を注がないといけない。

 

あるもに熱中するには、不利な環境ですよね!

 

 

だが

社会に出れば、

大多数の者は特定の分野でのスキルを求められる。

 

 

皮肉なことに、アーノルドが発見した事実

 

その事実とは?

 

純粋に学ぶことが好きな学生は、学校で苦労するという事実

 

 

 

逆に、学校で優等生と言われる分類ではない人たちは、

学校というシステムは息がつまる。

 

 

学校のシステムでしっかりと生活していた人たちは、

ただ規則に従い、専門的知識や深い理由よりも

より高い成績をとることを考えている。

 

 

しかし、学校と人生は全く違う。

 

学校には明確なルールがあるが

人生はそうではない。

 

だから

定められた道筋がない社会に出ると

学校のシステムに、ただ従っていた人たちは、

勢いを失う

 

 

ハーバード大学のジョーン・エイカーの研究

大学での生成とその後の人生ではの成功は関係がないことが裏付けられた。

700人以上のアメリカの大富豪の大学時代のGAPはなんと

中の上程度だった。

 

 

 

ここから学べることは

ルールに従う生き方は

成功を生まない。

 

良くも悪くも両極端を排除する。

 

負のリスクを排除する代わりに、

目覚ましい成功の芽も積んでしまう。

 

 

ちょうど車のエンジンに、調速機をつけて

制限速度を超えないようにするとどうなるだろうか?

 

確かに致命的な事故にある可能性は大幅に減るが

最速記録を更新することもなくなる。

 

 

 

 

本当に成功したいのなら、

システムの中でおとなしく利口に

暮らすのではないく、

 

 

一つのことに没頭するエネルギーが大事だ。

 

 

 

学校で、ある教科だけ優秀だが

他のもは赤点でも人生は、なんら影響はない。

 

 

 

むしろ、今よりも豊かになりたいのなら

お金を稼ぐこと、増やすこと、守ること

徹底的に勉強することがある。

 

 

その教科だけに、深くのめり込む。

熱中する。

 

ただこれだけ。

 

むしろ

それができない者は、一般の中にカテゴライズされ

社会に溶け込むだけになるだろう。

 

 

 

 

もし、あなたが

もっと。

もっと。

と望むのなら。

 

 

お金を稼ぐこと、増やすこと、守ること

を学んでください。

 

まずは、その一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

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